プロフィール

​​篠井 スティーブと申します。カリフォルニア州および米国連邦裁判所の弁護士資格を有しております。カリフォルニア州ロングビーチを拠点とし、国内外の法務案件を幅広く取り扱っております。米国に加え、日本、香港、中国、タイを含むアジア太平洋地域において35年以上にわたり居住・実務経験を積んでまいりました。契約、営業交渉、事業体制の構築、ビジネス紛争、合併・買収、ホテルや商業ビルを含む不動産関連案件、金融関連案件、商事民事訴訟、そして米国への移民・非移民ビザ申請に至るまで、広範かつ詳細な実務経験を有しております。これまでに、ソフトウェア、ITハードウェア、データライセンスとデータストレージ、通信、製薬、化学、自動車、不動産、建築瑕疵、製造物責任(PL)、独占禁止法など、多岐にわたるビジネス分野において企業法務に携わってまいりました。米国および環太平洋地域におけるビジネス契約や商取引に関し、米国、英国、日本、中国、オーストラリア、シンガポール、タイの個人、多数の大手・中堅企業、および法律事務所に対し、コンサルティング業務を提供しております。また、日本語の読み書き・会話ともに堪能であり、30年以上の翻訳実務経験も有しております。カリフォルニア州の弁護士として、企業の法務部門や法律事務所に対し、文書作成や交渉に関する支援も行っております。業務はリモートにて提供可能ですが、対面での会議や必要に応じた対応のため、米国、日本、その他のアジア太平洋諸国にある貴方の現地オフィスや、グローバル本社への出張も承っております。